2006年02月14日

「法の適用に関する通則法案」国会提出

法律というのは国ごとに決まっているので、国際的な取引などに関してどの国の法律を適用すべきかが問題となる場面があります。
こういうときに、どういう場面でどの国の法律を適用するかを決めているのが、いわゆる「国際私法」と言われるもので、日本の場合は「法例」と呼ばれるものがこれに当たります。
この「法例」の改正案がまとめられました。名前も「法の適用に関する通則法」となるようです。

改正内容はこちらから確認できます。(PDFが必要です)
↓↓↓↓↓
「法律案要綱」 http://www.moj.go.jp/HOUAN/TSUSOKU/refer01.pdf
「法律案」 http://www.moj.go.jp/HOUAN/TSUSOKU/refer02.pdf
「理由」 http://www.moj.go.jp/HOUAN/TSUSOKU/refer03.pdf
「新旧対照条文」 http://www.moj.go.jp/HOUAN/TSUSOKU/refer04.pdf

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