2006年10月15日

帰化の条件4 生計要件

自己または生計を一にする配偶者その他の親族の資産または技能によって生計を営むことができること

「生計を一にする」とは必ずしも同居していなくても構いません。仕送りを受けている場合などでも大丈夫です。

以下の場合はこの条件は免除されます。
  1. 日本国民の子(養子を除く)で日本に住所を有する者

  2. 日本国民の養子で引き続き1年以上日本に住所を有し、かつ縁組の時本国法により未成年であった者

  3. 日本の国籍を失った者(日本に帰化した後日本の国籍を失ったものを除く)で日本に住所を有する者

  4. 日本で生まれ、かつ、出生の時から国籍を有しない者でその時から引き続き3年以上日本に住所を有する者


posted by 小松原事務所 at 22:19| 帰化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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