2006年11月17日

在留資格「人文知識・国際業務」

「人文知識・国際業務」はおおまかに言えば、「文系」の仕事をする場合の在留資格です。「人文知識」と「国際業務」に分けて、「○○が△△で□□する」という形で考えてみたいと思います。

「大学卒業または実務経験10年以上の人」が「本邦の公私の機関との契約に基づいて」「法律学、経済学、社会学その他の人文科学の分野に属する知識を必要とする業務」を行う。

※「大学卒業または職歴10年以上」
・行おうとする業務に関連した専攻、実務経験

「実務経験3年以上の人」が「本邦の公私の機関との契約に基づいて」「外国の文化に基盤を有する思考もしくは感受性を必要とする業務」を行う。

※「実務経験3年以上」
・行おうとする業務に関連した実務経験
・翻訳、通訳、語学指導を行おうとする場合で、大学卒の場合は実務経験は必要ありません。

※「外国の文化に基盤を有する思考もしくは感受性を必要とする業務」
・翻訳、通訳、語学の指導、広報、宣伝または海外取引業務、服飾もしくは室内装飾に係るデザイン、商品開発等の業務
posted by 小松原事務所 at 14:18| ビザ・在留資格の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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