2007年10月12日

外国人雇用状況の届出義務化

平成19年10月1日から、すべての事業主の方には、外国人労働者の雇入れまたは離職の際に、当該外国人労働者の氏名、在留資格、在留期間等について確認し、厚生労働大臣(ハローワーク)へ届け出ることが義務付けられます。
届出を怠ったり、虚偽の届出を行った場合には、30万円以下の罰金の対象となりますので、該当する事業主の皆様はご注意ください。

厚生労働省「外国人雇用状況の届出制度」

届出様式等がダウンロードできます。
posted by 小松原事務所 at 18:57| ビザ・在留資格関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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